スイングの意識
Posted by: 山口栄二
2008/03/23 18:10
ストロークや、サービスなどの、ラケットを振るショットについて、最近レッスンで皆さんに伝えている事は、テークバックの状態から、徐々にラケットヘッドを加速し、インパクトの時よりも、その先のほうがラケットヘッドが一番早くなるようにすることです。
そうする事で、大きなフォロースルーが滑らかに取る事が出来ます。スイングを分析すると、テークバックされた状態から、インパクトまでのスイングが、ボールに勢いを与える部分で、インパクトからフォロースルーまでのスイングが、ボールをコントロールする部分だと思います。
現実には、インパクト後のスイングは、もうラケットからボールが離れてしまっているので、実際のボールには影響を与える事はありません。ただ、スイングは一連の動作なので、テークバックから、インパクトまでのスイングが正しければ、上に書いてあるラケットヘッドの加速ができるということです。
ストロークやサービスをきれいに振る事にお悩みの方がいましたら、私を見つけてお気軽に声を掛けてください。
そうする事で、大きなフォロースルーが滑らかに取る事が出来ます。スイングを分析すると、テークバックされた状態から、インパクトまでのスイングが、ボールに勢いを与える部分で、インパクトからフォロースルーまでのスイングが、ボールをコントロールする部分だと思います。
現実には、インパクト後のスイングは、もうラケットからボールが離れてしまっているので、実際のボールには影響を与える事はありません。ただ、スイングは一連の動作なので、テークバックから、インパクトまでのスイングが正しければ、上に書いてあるラケットヘッドの加速ができるということです。
ストロークやサービスをきれいに振る事にお悩みの方がいましたら、私を見つけてお気軽に声を掛けてください。













