相手が打つときに止まる意識
Posted by: 山口栄二
2008/03/30 16:36
テニスでは、自分のサービス以外の全てのショットは相手からきたボールを打ち返すことになります。お互いに練習のラリーでは、つなげるために相手のいる所へ返球しようとしますが、実際のゲームでは、相手のコートの空いている所を狙ってボールを送ろうとします。
この違いはとても大きく、練習では上手に打てているはずのボールが、自分の思いもしない所に来て触れなかったり、悪い体勢でボールを打たされたりします。
そこで大切なのは、自分が守る範囲のちょうど真ん中にポジションを取る事と、相手がボールを打つときには、どの方向にも動けるように、構えて止まろうとする事です。
その時にスプリットステップが踏めればベストですが、タイミングが合わないステップを踏むよりは、しっかり止まって相手が何処に打とうとしているのかを見ることのほうが、大切なような気がします。と言いますか、相手が打つのにあわせて動けるように準備するのが、スプリットステップの一番大切なところだと思います。
慌てずに、ネットの向うの相手がボールを打つ様子をきちんと見れるようになれば、打ち返せる確率はきっと上がると思います。
お試しください。
この違いはとても大きく、練習では上手に打てているはずのボールが、自分の思いもしない所に来て触れなかったり、悪い体勢でボールを打たされたりします。
そこで大切なのは、自分が守る範囲のちょうど真ん中にポジションを取る事と、相手がボールを打つときには、どの方向にも動けるように、構えて止まろうとする事です。
その時にスプリットステップが踏めればベストですが、タイミングが合わないステップを踏むよりは、しっかり止まって相手が何処に打とうとしているのかを見ることのほうが、大切なような気がします。と言いますか、相手が打つのにあわせて動けるように準備するのが、スプリットステップの一番大切なところだと思います。
慌てずに、ネットの向うの相手がボールを打つ様子をきちんと見れるようになれば、打ち返せる確率はきっと上がると思います。
お試しください。













