試合観戦記3
Posted by: 山口栄二
2008/04/29 09:55
昨日の女子ダブルス大会でこんな事がありました。
お互いのペアの実力は拮抗しているように見えましたが、一方のペアの方が思いきりが良くて6‐2迄リードしてました。
ちなみにこの試合は8ゲームマッチでした。
このまま勝っているペアが押しきるかと思いきや、そこから今までの思いきりの良さは陰を潜め、つまり受けに回りだしました。
そうしたらもう一方のペアが攻撃的にプレイ出来るようになり、6ゲーム連取の8‐6で大逆転でした。
前回書きましたが、これは、多分勝ちを意識してしまい、丁寧にプレイしてしまった事で自分達がミスをしない確率を上げただけでなく相手がミスをする確率を逆に下げてしまったという事だと思います。
試合はこんな事が良くおきます。
お互いのペアの実力は拮抗しているように見えましたが、一方のペアの方が思いきりが良くて6‐2迄リードしてました。
ちなみにこの試合は8ゲームマッチでした。
このまま勝っているペアが押しきるかと思いきや、そこから今までの思いきりの良さは陰を潜め、つまり受けに回りだしました。
そうしたらもう一方のペアが攻撃的にプレイ出来るようになり、6ゲーム連取の8‐6で大逆転でした。
前回書きましたが、これは、多分勝ちを意識してしまい、丁寧にプレイしてしまった事で自分達がミスをしない確率を上げただけでなく相手がミスをする確率を逆に下げてしまったという事だと思います。
試合はこんな事が良くおきます。













