上手く打てる感覚
Posted by: 栗田雅臣
2008/05/19 18:32
今日のレッスンではボレーをテーマに行ないました。ボレーは振るなと言われたことのある方は多いのではないでしょうか?でも実際は振るといった大げさな動きではありませんが、スイングして打つものです。
通常、ボレーの打ち方としては1つなのですが、私の中では以下の区別をしてスイングを変えています。
①高い打点のボールに対するスイング
②ゆっくりなボールに対してのスイング
③早いボールに対してのスイング
④足元にワンバウンドしたボールに対するスイング(ハーフボレー)
文章で打つときの感覚を表現するのは難しいのですが
①は打点でパンチしてブロックする感覚
②は上向きの面にボールをのせ押し込む感覚
③キュッと上から下に押さえをきかせて打つ感覚
④面を固定し膝で押し上げる感覚
あくまで私にしかわからない表現なのですが、こんな感覚で打ってます。
レッスンで教えるときにいつも気にしているのはテニス技術の解説や理論はどうでもいいというわけではないのですが、『上手く打てる感覚(俗にコツというもの)』を教える(伝える)事が一番大切だと思っています。
そう考えると、①~④の自分の感覚をそのままレッスンでお話することはありませんが、生徒さんがわかる言葉や表現に置き換えながら、この感覚がつかめるようにアドバイスします。
最近、釣りネタを自粛し、山口コーチに習ってテニスネタを書いているんですが段々文章が難しくなってきています。次回は釣りネタにでも戻そうか?
通常、ボレーの打ち方としては1つなのですが、私の中では以下の区別をしてスイングを変えています。
①高い打点のボールに対するスイング
②ゆっくりなボールに対してのスイング
③早いボールに対してのスイング
④足元にワンバウンドしたボールに対するスイング(ハーフボレー)
文章で打つときの感覚を表現するのは難しいのですが
①は打点でパンチしてブロックする感覚
②は上向きの面にボールをのせ押し込む感覚
③キュッと上から下に押さえをきかせて打つ感覚
④面を固定し膝で押し上げる感覚
あくまで私にしかわからない表現なのですが、こんな感覚で打ってます。
レッスンで教えるときにいつも気にしているのはテニス技術の解説や理論はどうでもいいというわけではないのですが、『上手く打てる感覚(俗にコツというもの)』を教える(伝える)事が一番大切だと思っています。
そう考えると、①~④の自分の感覚をそのままレッスンでお話することはありませんが、生徒さんがわかる言葉や表現に置き換えながら、この感覚がつかめるようにアドバイスします。
最近、釣りネタを自粛し、山口コーチに習ってテニスネタを書いているんですが段々文章が難しくなってきています。次回は釣りネタにでも戻そうか?













