サービスの安定感
Posted by: 山口栄二
2008/06/19 16:52
最近のレッスンでは、サービスの練習の際に、回転を掛ける事を意識してやっていただいてます。
一番の目的は、サービス全体の安定感のためです。
一般的には、ファーストサービスは、速いスイングで打ちセカンドサービスとなるとゆっくりのスイングで打つ方を多く見受けられます。これでは、2つの違ったリズムやタイミングで打つことになり、安定感が得にくい事と、リターンする側にとっては、スイングスピードとボールの早さが一致する事はタイミングを取りやすいので、セカンドサービスの時には、リターン側に主導権をとられやすく、結果としてサービスキープが難しくなってしまうと思います。
そこで、回転をかけることによってスイングスピードを変えずにボールを遅くする事によってセカンドサービスで攻められる事を防ぐと同時に、ファーストサービスにおいても、フラットに当たり過ぎて確率を下げずに、先手を取る事が可能になると考えます。
打ち方の詳細については、レッスンで説明させて頂いているので、ここでは簡単に言いますと、顔から遠いフレームを前に出した状態でボールを当てる事が回転がかかる方法です。
詳しく知りたい方は、私に声を掛けてください。
一番の目的は、サービス全体の安定感のためです。
一般的には、ファーストサービスは、速いスイングで打ちセカンドサービスとなるとゆっくりのスイングで打つ方を多く見受けられます。これでは、2つの違ったリズムやタイミングで打つことになり、安定感が得にくい事と、リターンする側にとっては、スイングスピードとボールの早さが一致する事はタイミングを取りやすいので、セカンドサービスの時には、リターン側に主導権をとられやすく、結果としてサービスキープが難しくなってしまうと思います。
そこで、回転をかけることによってスイングスピードを変えずにボールを遅くする事によってセカンドサービスで攻められる事を防ぐと同時に、ファーストサービスにおいても、フラットに当たり過ぎて確率を下げずに、先手を取る事が可能になると考えます。
打ち方の詳細については、レッスンで説明させて頂いているので、ここでは簡単に言いますと、顔から遠いフレームを前に出した状態でボールを当てる事が回転がかかる方法です。
詳しく知りたい方は、私に声を掛けてください。













