3つの局面
Posted by: 栗田雅臣
2008/06/30 09:52
先週の金曜日に女子ダブルスサーキットがあり、試合を観戦することができました。私の出身校の亜細亜大学の堀内監督もよく言っていますが、テニスの試合には3つの局面があります。
1つはフアーストタッチの序盤の部分です。サービス・レシーブです。これが入らなければはじまりません。
2つ目は中盤の様子を伺いながらラリーをする。ラリーの主導権を握る為の相手との腹の探りあいです。優位な状況に立つためには大切な部分です。
3つ目は最終局面。相手を追い込み、ウイナーを捕りに行く。
シチズンに来て2年経ちましたが、女性の上級者レベルを教える上ではじめに着手したことは雁行陣にしろ、平行陣にしろ、第1局面(序盤)~第2局面(中盤)を作るための基礎力の強化でした。
アマチュアの世界ではミスの本数を減らす事が、勝ちに直結します。しかし、ミスと一口にいっても種類は色々です。単に技術的に問題があってミスる場合もありますし、狙い方が悪くてミスをすることもあります。
狙い方が悪いというのは状況的に苦しい場面で、苦しいボールで難しいコースを狙ったらり、スピードボールを打ったりすることです。普段練習で打っていて入るボールでもそれ以上厳しいコースに打とうとすれば誰でもミスをします。
ここ2年間は打ち方と狙い方に徹底しました。昨年いくつかの試合を見る限り段々と改善され、ベースラインからネットにつくまでのところでミスは減ってきています。
これからはネットに着いてからポイントを捕るまでの最終局面の強化が課題と感じました。いいところまで追い詰めているのにポイントが取れない。競っているのに負けてしまう。私も見ていて歯がゆいです。プレーしている本人は一番思っていることでしょう。
今年度から第3局面に必要なショットや狙い方、追い詰め方を時間を掛けてやりたいと思います。頑張りましょう~!!
1つはフアーストタッチの序盤の部分です。サービス・レシーブです。これが入らなければはじまりません。
2つ目は中盤の様子を伺いながらラリーをする。ラリーの主導権を握る為の相手との腹の探りあいです。優位な状況に立つためには大切な部分です。
3つ目は最終局面。相手を追い込み、ウイナーを捕りに行く。
シチズンに来て2年経ちましたが、女性の上級者レベルを教える上ではじめに着手したことは雁行陣にしろ、平行陣にしろ、第1局面(序盤)~第2局面(中盤)を作るための基礎力の強化でした。
アマチュアの世界ではミスの本数を減らす事が、勝ちに直結します。しかし、ミスと一口にいっても種類は色々です。単に技術的に問題があってミスる場合もありますし、狙い方が悪くてミスをすることもあります。
狙い方が悪いというのは状況的に苦しい場面で、苦しいボールで難しいコースを狙ったらり、スピードボールを打ったりすることです。普段練習で打っていて入るボールでもそれ以上厳しいコースに打とうとすれば誰でもミスをします。
ここ2年間は打ち方と狙い方に徹底しました。昨年いくつかの試合を見る限り段々と改善され、ベースラインからネットにつくまでのところでミスは減ってきています。
これからはネットに着いてからポイントを捕るまでの最終局面の強化が課題と感じました。いいところまで追い詰めているのにポイントが取れない。競っているのに負けてしまう。私も見ていて歯がゆいです。プレーしている本人は一番思っていることでしょう。
今年度から第3局面に必要なショットや狙い方、追い詰め方を時間を掛けてやりたいと思います。頑張りましょう~!!













