死闘

Posted by: 佐藤友昭
2008/08/27 00:46
朝の日記に書きましたが、じつは富士山に登ってたんです!!

そしてあれは富士山の山頂からの送信でした☆電波があることに感動ですね(笑)


誘われたのはついこの前で
練習したいな〜とも思ったんですけど、天気悪いみたいなのでコート使えないし
なら足腰鍛えたる!
ってなことで行くことに。(まぁ前から登ってみたかったんですけど)


男友達3人+自分の4人でガチ登山!!のはずが、、




ー地獄はここから始まったのであったー






渋滞で予定を大きくオーバーしつつも、車で5合目の河口湖口まで行ってひとまず食事。
この時点ですでに標高2000Mを越えてます。
ちなみに500mlのペットボトルは200円でした。



16時20分 登山開始!

気合い十分いざ出発!
ってあれ?いきなり下ってますが?!
道を間違えたかと思って、すれ違った人に道を聞きましたが合っている模様。


登り道なのに下るとかムダなことさせんなー!!)`ε´( 





ーこの言葉を深く後悔するハメになるのをまだ自分は知らなかったー





5合目〜6合目までは普通のハイキングコースみたいな感じでさくさく進みました。

20分くらい歩いて友達と
「ここって5.5合目くらいかな」
「いやまだ半分も行ってないだろ」

とか話してるうちに6合目到着。
早いうえに大してキツくもない。

富士山楽勝疑惑が浮上。






ーだが地獄はゆっくりとしかし着実に近づいていたのだったー






異変に気づいたのは6合目を過ぎたあたりから。
こっからは道なき道となり、岩場を登っていく感じになります。


耳が変。
足が重い。
友達のペースについていけない。


はいっいわゆる高山病入りました☆

もう息切れしまくりです。

例えるなら井川コーチと1面ラリー1時間やってるような状態ですかね。

普段運動はしてるのでまぁ大丈夫だろうとタカを括っていましたが、


これが自分かなりの重傷に陥りました。


7合目に着くまでにもぅ耳鳴りするわ、気持ち悪いわで

「ちょっと休憩!」

ってひたすら言ってました。

※一応言い訳すると友達のペース普通に早かった。多分どのグループにも抜かれてないはず。


宿のある8合目(3300M?)まではもはや気合いの一言。

気分悪いとかじゃなくてリアルまともに立てなくなるし。


しかもホントに見事なまでに登りしかありませんでした。


(神様ぁ下り道をください〜)(;_;)



ーこの願いは聞き入れられる筈もなかったー



友達3人は平気な中、1人生き残りをかけた戦いをしてました。


宿に着いた瞬間に倒れこんで後はこーんな感じ♪

友達 「夕食のカレー美味しそう♪」
自分 「食べていいよ」

友達 「一人6500円ね」
自分 「ごめん払っといて」(←カバンから財布取り出す気力もなかった)

友達 「みんなで写真撮ろうぜー」
自分 「……」(←起きあがれない)


挙げ句の果てには気持ち悪過ぎてトイレに駆け込んで(これで結構回復)

あとはそのまま気を失うかのように眠りました。

【だいぶ長くなったので続く】


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