スタッフ日記:中村勇介
01
Posted by: 中村勇介
08/05 17:37
神尾真由子さんという方のバイオリン演奏を聴いてきました。
神尾さんは、22才の女の子なんですが、実は世界的バイオリニストです。
会場となったサントリーホールは、「クラシックの聖地」と言われるそうです。
高級な香りがします。セレブな匂いがします。この方面に無知な僕は、
「タキシードを着ていないためつまみ出される」
という事態を恐れていたのですが、私服で大丈夫でした。よかったよかった。
さて、会場への潜入に成功した僕は、(もちろんチケットは買いました)、そこで二つの発見をいたしました。
ひとつめは、「楽しげな曲」か「悲しい曲」かの違いは分かる、ということです。
「超一流を聴いてキサマその程度か」
と、お叱りを受けそうですが、これがどーにもフシギなんであります。
まず、バイオリン演奏なので歌詞はありません。神尾さんは、ひたすら弾いているだけです。
じゃあ、なぜ!?なぜ、音色だけで感情が分かるのか!?
そういえば、閉店まぎわによく流れる『蛍の光』はいかにも、
「帰りなさい」
と言ってるように聞こえる。などとアレコレ考え、悩んだワケであります。
ふたつめの発見は、会場にひそむ魔物に気をつけなければならない、ということです。
名を『睡魔』といいます。
「キサマにはおゆうぎ会で十分」
と、お叱りを受けそうですが、睡魔クンに襲われたのは、僕ひとりではありません。
僕の前に座っていた、品のいい老紳士とご婦人。
ふたりの頭がガックリと前に倒れていたのは、決して感動の涙をこらえていたからではない、と信じております。
ああ、素晴らしきクラシックコンサート!
安らぎの空間へ、皆様もぜひ一度。
神尾さんは、22才の女の子なんですが、実は世界的バイオリニストです。
会場となったサントリーホールは、「クラシックの聖地」と言われるそうです。
高級な香りがします。セレブな匂いがします。この方面に無知な僕は、
「タキシードを着ていないためつまみ出される」
という事態を恐れていたのですが、私服で大丈夫でした。よかったよかった。
さて、会場への潜入に成功した僕は、(もちろんチケットは買いました)、そこで二つの発見をいたしました。
ひとつめは、「楽しげな曲」か「悲しい曲」かの違いは分かる、ということです。
「超一流を聴いてキサマその程度か」
と、お叱りを受けそうですが、これがどーにもフシギなんであります。
まず、バイオリン演奏なので歌詞はありません。神尾さんは、ひたすら弾いているだけです。
じゃあ、なぜ!?なぜ、音色だけで感情が分かるのか!?
そういえば、閉店まぎわによく流れる『蛍の光』はいかにも、
「帰りなさい」
と言ってるように聞こえる。などとアレコレ考え、悩んだワケであります。
ふたつめの発見は、会場にひそむ魔物に気をつけなければならない、ということです。
名を『睡魔』といいます。
「キサマにはおゆうぎ会で十分」
と、お叱りを受けそうですが、睡魔クンに襲われたのは、僕ひとりではありません。
僕の前に座っていた、品のいい老紳士とご婦人。
ふたりの頭がガックリと前に倒れていたのは、決して感動の涙をこらえていたからではない、と信じております。
ああ、素晴らしきクラシックコンサート!
安らぎの空間へ、皆様もぜひ一度。
02
Posted by: 中村勇介
06/14 23:04
はじめまして。フロントスタッフの中村です。
どいつが中村か、といいますと、
「メガネをかけた、小柄な男」
これを見たらまず中村で間違いありません。
さて、「小柄な男」…。今なら一言で片づけるところですが、中学・高校時代、そうはいかなかった。
ただでさえ、世の「中高生男子」にとって、身体測定は一大イベント。桜舞う頃ともなりますと、軒並み姿勢がよくなるものであります。
そんな年頃のハートを揺るがす事件が起こりました。
あるクラスの女子が気になりだしたのです。彼女は推定170センチ。
僕はといえば、父親が180センチにもかかわらず、足のサイズだけ追い越して、身長164センチのまま…。
何とゆー不条理ッ!ナゼだ!?ナゼ足だけなのだ!?
年頃のハートはスクランブル態勢に入りました。
「手をつなぐ時、高さが合わないのではっ!?」
「バイクの後ろに乗っけたら、子供を前に乗せたママチャリみたいになっちゃうのではっ!?」
と、気が気ではない。
もちろん、ただの片思いですし、バイクの免許もありませんから、ぜーんぶ「いらぬ心配」であります。
が、そこは天下の「中高生男子」!
授業そっちのけで、毎日「いらぬ心配」に励んだものであります。
ジュニア・ユースクラスの諸君。ワタクシは蔭ながら応援しております。
どいつが中村か、といいますと、
「メガネをかけた、小柄な男」
これを見たらまず中村で間違いありません。
さて、「小柄な男」…。今なら一言で片づけるところですが、中学・高校時代、そうはいかなかった。
ただでさえ、世の「中高生男子」にとって、身体測定は一大イベント。桜舞う頃ともなりますと、軒並み姿勢がよくなるものであります。
そんな年頃のハートを揺るがす事件が起こりました。
あるクラスの女子が気になりだしたのです。彼女は推定170センチ。
僕はといえば、父親が180センチにもかかわらず、足のサイズだけ追い越して、身長164センチのまま…。
何とゆー不条理ッ!ナゼだ!?ナゼ足だけなのだ!?
年頃のハートはスクランブル態勢に入りました。
「手をつなぐ時、高さが合わないのではっ!?」
「バイクの後ろに乗っけたら、子供を前に乗せたママチャリみたいになっちゃうのではっ!?」
と、気が気ではない。
もちろん、ただの片思いですし、バイクの免許もありませんから、ぜーんぶ「いらぬ心配」であります。
が、そこは天下の「中高生男子」!
授業そっちのけで、毎日「いらぬ心配」に励んだものであります。
ジュニア・ユースクラスの諸君。ワタクシは蔭ながら応援しております。













