2007/01/28 カップ男子シングルスサーキット
去る1月28日、カップ男子シングルスサーキットを行いました。参加者は16名満員。ただ通常と比べて外部からの参加者は16名中3名と少なく、残りの13名中7名が当スクールのユース、6名がスクールの一般の参加となりました。選手のモチベーションが高く、1ポイントごとにガッツポーズを見せたりし、優勝への意気込みが伝わってきました。
1回戦に関しては、試合経験が豊富な選手たちが順当に勝ち上がって行きました。スクールのユースである折目選手、広瀬選手、三間選手、田村選手、和田選手は残念ながら敗退してしまいましたが、みんなショットに関しては素晴らしいものを持っています。今後に期待しましょう。
2回戦でもフリーの秋山選手、岡田選手、当スクールの小澤選手、関選手が準決勝へ勝ち上がっていきました。池戸選手、森選手、秋葉選手、田窪選手はここで敗退してしまいましたが、彼らは何度もこの大会に参加していただいており、試合の方も見させてもらいましたが、試合・大会を経ていくごとにすごく上手くなっているなぁと感心させられることが多々あります。今後試合を勝ち進んでいく為に、ただショットの打ち方ばかりの練習ではなく、しっかり自分であの場所を狙うんだと狙って打つこと。相手をよく観察して次のショットを予測すること、それによって相手の打ったボールに対して動作が遅れることがなくなります。それから自分の得意なラリーに持ち込むことです。相手に合わせるのではなく、自分から積極的に攻めに転じることです(速いボールじゃなくていいと思いますが・・・)。今後も是非参加をお待ちしております。頑張って下さい!!!
さぁ準決勝です。秋山選手VS岡田選手。両者とも1・2回戦を順当に勝ち上がり、好ゲームが期待されました。が、予想に反して試合は一方的な展開・・・。秋山選手の積極的なネットプレーもことごとく抜かれ、岡田選手のペースに引きずり込まれた形になりました。6-1で岡田選手が決勝戦進出です。
もう一方の準決勝、小澤選手VS関選手。シチズン対決となりました。小澤選手はスローボールで深くつなぎ、相手のミスを誘う、また浅く来たチャンスボールは無理せずアプローチで仕掛けてポイントを奪うプレーでした。関選手はユースのムードメーカー。強力なサーブとストロークで相手を揺さぶり、ポイントを重ねていきますが、小澤選手の粘りに痺れを切らせて強打ミス、というのが何本かあり、楽にポイントを与えてしまった場面があったので、今後の課題とも言えるべき点ですね。関選手には良い経験になったと思います。
さぁ決勝戦です。岡田選手VS小澤選手。どちらも数々の強豪を退けて勝ち上がってきただけに接戦が予想されましたが、ここでも岡田さんは自分のペースを全く崩すことなくプレー。決して速いボールではないのですが、簡単に言うと、ものすごくうまい!!!強いというよりもうまい、といった印象です。ストロークもボレーもそつなくこなし、エースを軽々奪っていきます。小澤選手も対抗しますが、準決勝での疲労があるのかストロークが浅く、相手に簡単にネットにつかれてしまう場面が多々ありました。結局盛り返すことができずに6-2で見事岡田選手が優勝です!!!おめでとうございます!!!見ている方も思わずため息が出てしまうほどのうまさで大会を盛り上げていただきました。
次回も参加していただけると見ているこちらが楽しくなります。
次のカップ男子シングルスサーキットは3月25日日曜日です。
皆さんのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

優勝の岡田さんと準優勝の小澤さん
1回戦に関しては、試合経験が豊富な選手たちが順当に勝ち上がって行きました。スクールのユースである折目選手、広瀬選手、三間選手、田村選手、和田選手は残念ながら敗退してしまいましたが、みんなショットに関しては素晴らしいものを持っています。今後に期待しましょう。
2回戦でもフリーの秋山選手、岡田選手、当スクールの小澤選手、関選手が準決勝へ勝ち上がっていきました。池戸選手、森選手、秋葉選手、田窪選手はここで敗退してしまいましたが、彼らは何度もこの大会に参加していただいており、試合の方も見させてもらいましたが、試合・大会を経ていくごとにすごく上手くなっているなぁと感心させられることが多々あります。今後試合を勝ち進んでいく為に、ただショットの打ち方ばかりの練習ではなく、しっかり自分であの場所を狙うんだと狙って打つこと。相手をよく観察して次のショットを予測すること、それによって相手の打ったボールに対して動作が遅れることがなくなります。それから自分の得意なラリーに持ち込むことです。相手に合わせるのではなく、自分から積極的に攻めに転じることです(速いボールじゃなくていいと思いますが・・・)。今後も是非参加をお待ちしております。頑張って下さい!!!
さぁ準決勝です。秋山選手VS岡田選手。両者とも1・2回戦を順当に勝ち上がり、好ゲームが期待されました。が、予想に反して試合は一方的な展開・・・。秋山選手の積極的なネットプレーもことごとく抜かれ、岡田選手のペースに引きずり込まれた形になりました。6-1で岡田選手が決勝戦進出です。
もう一方の準決勝、小澤選手VS関選手。シチズン対決となりました。小澤選手はスローボールで深くつなぎ、相手のミスを誘う、また浅く来たチャンスボールは無理せずアプローチで仕掛けてポイントを奪うプレーでした。関選手はユースのムードメーカー。強力なサーブとストロークで相手を揺さぶり、ポイントを重ねていきますが、小澤選手の粘りに痺れを切らせて強打ミス、というのが何本かあり、楽にポイントを与えてしまった場面があったので、今後の課題とも言えるべき点ですね。関選手には良い経験になったと思います。
さぁ決勝戦です。岡田選手VS小澤選手。どちらも数々の強豪を退けて勝ち上がってきただけに接戦が予想されましたが、ここでも岡田さんは自分のペースを全く崩すことなくプレー。決して速いボールではないのですが、簡単に言うと、ものすごくうまい!!!強いというよりもうまい、といった印象です。ストロークもボレーもそつなくこなし、エースを軽々奪っていきます。小澤選手も対抗しますが、準決勝での疲労があるのかストロークが浅く、相手に簡単にネットにつかれてしまう場面が多々ありました。結局盛り返すことができずに6-2で見事岡田選手が優勝です!!!おめでとうございます!!!見ている方も思わずため息が出てしまうほどのうまさで大会を盛り上げていただきました。
次回も参加していただけると見ているこちらが楽しくなります。
次のカップ男子シングルスサーキットは3月25日日曜日です。
皆さんのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

優勝の岡田さんと準優勝の小澤さん
写真・文/千田征史
カテゴリー:オープン大会
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