2007/03/21 クリエイトカップ団体戦
去る3月21日、クリエイトカップ団体戦を開催。参加チームは16チームで、トーナメント方式で行いました。1つの対戦で女子ダブルス→男子ダブルス→MIXダブルスの順番で試合をして先に2勝した方が勝利となります。個人戦とはまた一味違った雰囲気で、どの試合でも仲間を激励しながら試合を盛り上げてくれました。
結果は以下の通り!!!
☆優勝☆ 飯田(昭)・森・飯田(直)・桂川(明)チーム
準優勝 中村・辻・平子・野村チーム
ベスト4 福山・山田・小川・澤田チーム
薄・大友・茶谷・御苑・青山チーム
ベスト8 松永・大島・木下・長澤・神崎・瀬切チーム
藤巻・市場・安藤・小西チーム
棚橋・吉村(星)・宮田・松本チーム
雪嶋・後藤・小澤・深野・若松・原田チーム
残念ながら初戦で敗退してしまったチームもありましたが、大変レベルの高い試合が数多く見られた大会だったと思います。思うように実力が発揮できた方や、いつもの調子が狂ってしまった方・・・もちろん常に調子のいい時ばかりではありません。『今日はサーブの調子が良くないな・・・。』『ボレーの調子が良くないな・・・』など、その日その日の体調もあることでしょう。ただその中で出来ることもあるはずです。ダブルスはせっかくペアがいる事ですから、うまくお互いがカバーしあっていけるといいですね!!!
また、一日を通して試合を見させて頂きましたが、皆さんのプレーが全体的にレベルアップしていました。ただ、まだ早い段階でのミスが多々見られました。サーブやリターンの安定性やコースなどもっともっと改善できるところはあると思います。またネットの離れた位置からスピードを上げてミスを重ねたり、チャンスボールも強く叩き込んでやろうと力んでのミス・・・もちろん個々でクセや得意不得意はあると思いますが、確実に『つなぐ場面』なのか『守る場面』なのか『攻める場面』なのか。自分の状況を第三者的な視点から見ることが出来れば、もっと落ち着いてプレーも出来てくるのではないかと思いました。また、ありきたりな言葉ですが、打ったらまずは次のショットに備えるために構えて相手をよく見ましょう。そうすれば返球されたショットも反応が早くなったり、それが当たり前になってくると今度は相手が次にどこに打とうとしているのか予測できるようになります。それには試合経験をたくさん積むことが必要不可欠です。『ここに打ったらここがオープンコートになるから、返ってきたらここに打とう!』とか、試合序盤で相手のクセやプレーをみて『この人はここに打ったらここに返ってくる確率が高いな・・・』などと、相手をよく観察していると結構おもしろいものですよ。
団体戦試合結果
PDFファイルを見るためにはAdobe Readerが必要です。
結果は以下の通り!!!
☆優勝☆ 飯田(昭)・森・飯田(直)・桂川(明)チーム
準優勝 中村・辻・平子・野村チーム
ベスト4 福山・山田・小川・澤田チーム
薄・大友・茶谷・御苑・青山チーム
ベスト8 松永・大島・木下・長澤・神崎・瀬切チーム
藤巻・市場・安藤・小西チーム
棚橋・吉村(星)・宮田・松本チーム
雪嶋・後藤・小澤・深野・若松・原田チーム
残念ながら初戦で敗退してしまったチームもありましたが、大変レベルの高い試合が数多く見られた大会だったと思います。思うように実力が発揮できた方や、いつもの調子が狂ってしまった方・・・もちろん常に調子のいい時ばかりではありません。『今日はサーブの調子が良くないな・・・。』『ボレーの調子が良くないな・・・』など、その日その日の体調もあることでしょう。ただその中で出来ることもあるはずです。ダブルスはせっかくペアがいる事ですから、うまくお互いがカバーしあっていけるといいですね!!!
また、一日を通して試合を見させて頂きましたが、皆さんのプレーが全体的にレベルアップしていました。ただ、まだ早い段階でのミスが多々見られました。サーブやリターンの安定性やコースなどもっともっと改善できるところはあると思います。またネットの離れた位置からスピードを上げてミスを重ねたり、チャンスボールも強く叩き込んでやろうと力んでのミス・・・もちろん個々でクセや得意不得意はあると思いますが、確実に『つなぐ場面』なのか『守る場面』なのか『攻める場面』なのか。自分の状況を第三者的な視点から見ることが出来れば、もっと落ち着いてプレーも出来てくるのではないかと思いました。また、ありきたりな言葉ですが、打ったらまずは次のショットに備えるために構えて相手をよく見ましょう。そうすれば返球されたショットも反応が早くなったり、それが当たり前になってくると今度は相手が次にどこに打とうとしているのか予測できるようになります。それには試合経験をたくさん積むことが必要不可欠です。『ここに打ったらここがオープンコートになるから、返ってきたらここに打とう!』とか、試合序盤で相手のクセやプレーをみて『この人はここに打ったらここに返ってくる確率が高いな・・・』などと、相手をよく観察していると結構おもしろいものですよ。
団体戦試合結果
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写真・文/千田 征史
カテゴリー:スクール内イベント
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