2007/10/08 コスモショートテニス大会
10月8日(月・祝)に登戸サンライズテニスクラブにおいて、TCC(テニスクラブ共同組合)段級委員会認定のコスモショートテニス大会が行われました。高田馬場シチズンプラザテニススクールからの参加は6名、3、4年生の部へは七夕 裕作君、梅田 千聡君、の2名、1、2年生の部には梅田 瑞基君、千葉 匠君、湯村 公子さん、今泉 茉優さんの4名が参加をしました。この試合がはじめての子も春に経験して2回目の参加の子も皆、普段のレッスンでは見られない緊張と負けん気ぶりを発揮してがんばりました。
■集合、開会式!
朝の8時30分に高田馬場駅前に集合し、新宿へ。そこから小田急線に乗って登戸駅まで。(千葉 匠君は自宅が小田急線沿線のため直接現地に集合しました。)朝のラッシュも祝日なのでそれほどの混雑もなく一行は無事に会場に到着し、定刻どおり開会式を行いました。
開会式ではルール説明やデモゲームなどで盛り上がり、さて本番へ!!
■予選、悲喜交々!!
さあ、試合開始です。予選は4~5名のリーグ戦を行い上位2名が本戦トーナメントへ勝ち上がるという過酷なルール。「全員が本戦にあがればいいな~。」との思いもありましたが、さすがに試合ともなるとそううまくはいきません。残念ながら、千葉 匠君、今泉 茉優さんが予選で敗退という結果となりました。案の定2人は号泣。「く~っ!勝たせたかった。」2人ともナイスプレーでしたよ。次回、雪辱です。また練習してがんばりましょう。
■熱戦に次ぐ熱戦の本戦トーナメント!!!
さて、予選を見事にかちあがったメンバーはお昼休憩を挟み、予選敗退の2人をお見送りした後に、午後のメダルをかけた本戦へいざ出陣・・・!
前回、春の大会で準々決勝でシチズン対決の末、畠山 凌君に敗れた七夕 裕作君は今回は予選からの意気込みも違いビッグサーブを叩き込み相手を圧倒して本戦へ、私も今回はメダルを期待しておりましたが、なんとまたまた準々決勝にて惜敗。「くう~っ!惜しい。」圧倒的なショット力がありましたが、勝負を急ぎ過ぎたためか、大事なところでアンフォーストエラーが連発、残念な結果となりました。次回こそはメダルをとろうね!
その3、4年生の部で皆を驚かせたのは梅田 千聡君、なんと5月からテニスを始めて今回が全てにおいてはじめての試合、そこでなんと第3位という好成績を残してくれました。予選では1敗し、号泣したものの、その反省を生かし、得意のフォアハンドで相手のバックを丹念に丹念について接戦に持ち込み見事3位入賞です。
後で父親に彼が話した内容は「僕はバックがまだ自信がないからそこを攻められないように相手のバックを狙った。」と、語ったそうです。すごい3年生ですね。おめでとう、千聡君。
さて、1、2年生の部では前回の3月大会はまだ幼稚園を卒業したばかりで本戦まで勝ち上がってしまった梅田 瑞基君が正規の1年生として参加。なんと結果は準優勝というすばらしい成績を残してくれました。本人は「おで(れ)、優勝するから。」と始まる前から言っていただけに本人的には不満なのでしょうが、兄と同様もしくはそれ以上の才能に溢れたプレーぶりも豊かな将来性を感じさせ、その才能が少しづつ膨らんできていることに納得の結果です。彼の更なる成長を一緒に見守りたいものです。
また、今回、初参加の湯村 公子さんも健闘して、本戦でがんばっていました。結果は緒戦敗退でしたが、はじめての試合ということで上出来です。後にこれもパパさんから伺ったところ、負けてやはり悔しくて泣いてしまったようですが、本人は敗因が大事なところでサーブが入らなかったことだと反省し、帰ってからサーブを練習し、次回に備えてモチベーションが高くなったということです。これは、次回がさらに期待できそうです。なんといっても公子さんのパパさんも先日の高田馬場シチズンTSの男子シングルスサーキットというオープン大会において見事準優勝した方ですから、その遺伝子を受け継いでいるとしたら、・・・。この先が本当に楽しみです。

■総評!!!!
今回は6名の参加となりましたが、皆、自分の結果には満足はしておらず、シチズンに帰ってからも普段のレッスンにもいっそう熱が入るようになりました。試合は勝つことが全てではありません。試合の結果から自分が今後、成長するために何をしなければいけないのか、テニス以外でも何が必要なのかを再認識する勉強の場です。テニスはプレーが上手いだけでは良い成績は残せません、そこには自律性と忍耐と創造性とさまざまな要素が必要となり、人間性が豊かになったときにそれぞれの納得いく結果につながることでしょう。
彼らはまだまだテニスの入り口に入ったに過ぎませんが、それを豊かなものにするために私たちは全力でサポートをいたします。将来の豊かなスタープレーヤーとして成長することを期待しております。がんばれ、シチズンっ子、がんばれ日本の将来のトップ選手を目指して、楽しく、豊かに、美しいテニスを!!
■集合、開会式!
朝の8時30分に高田馬場駅前に集合し、新宿へ。そこから小田急線に乗って登戸駅まで。(千葉 匠君は自宅が小田急線沿線のため直接現地に集合しました。)朝のラッシュも祝日なのでそれほどの混雑もなく一行は無事に会場に到着し、定刻どおり開会式を行いました。
開会式ではルール説明やデモゲームなどで盛り上がり、さて本番へ!!

さあ、試合開始です。予選は4~5名のリーグ戦を行い上位2名が本戦トーナメントへ勝ち上がるという過酷なルール。「全員が本戦にあがればいいな~。」との思いもありましたが、さすがに試合ともなるとそううまくはいきません。残念ながら、千葉 匠君、今泉 茉優さんが予選で敗退という結果となりました。案の定2人は号泣。「く~っ!勝たせたかった。」2人ともナイスプレーでしたよ。次回、雪辱です。また練習してがんばりましょう。
■熱戦に次ぐ熱戦の本戦トーナメント!!!
さて、予選を見事にかちあがったメンバーはお昼休憩を挟み、予選敗退の2人をお見送りした後に、午後のメダルをかけた本戦へいざ出陣・・・!
前回、春の大会で準々決勝でシチズン対決の末、畠山 凌君に敗れた七夕 裕作君は今回は予選からの意気込みも違いビッグサーブを叩き込み相手を圧倒して本戦へ、私も今回はメダルを期待しておりましたが、なんとまたまた準々決勝にて惜敗。「くう~っ!惜しい。」圧倒的なショット力がありましたが、勝負を急ぎ過ぎたためか、大事なところでアンフォーストエラーが連発、残念な結果となりました。次回こそはメダルをとろうね!

後で父親に彼が話した内容は「僕はバックがまだ自信がないからそこを攻められないように相手のバックを狙った。」と、語ったそうです。すごい3年生ですね。おめでとう、千聡君。
さて、1、2年生の部では前回の3月大会はまだ幼稚園を卒業したばかりで本戦まで勝ち上がってしまった梅田 瑞基君が正規の1年生として参加。なんと結果は準優勝というすばらしい成績を残してくれました。本人は「おで(れ)、優勝するから。」と始まる前から言っていただけに本人的には不満なのでしょうが、兄と同様もしくはそれ以上の才能に溢れたプレーぶりも豊かな将来性を感じさせ、その才能が少しづつ膨らんできていることに納得の結果です。彼の更なる成長を一緒に見守りたいものです。


■総評!!!!
今回は6名の参加となりましたが、皆、自分の結果には満足はしておらず、シチズンに帰ってからも普段のレッスンにもいっそう熱が入るようになりました。試合は勝つことが全てではありません。試合の結果から自分が今後、成長するために何をしなければいけないのか、テニス以外でも何が必要なのかを再認識する勉強の場です。テニスはプレーが上手いだけでは良い成績は残せません、そこには自律性と忍耐と創造性とさまざまな要素が必要となり、人間性が豊かになったときにそれぞれの納得いく結果につながることでしょう。
彼らはまだまだテニスの入り口に入ったに過ぎませんが、それを豊かなものにするために私たちは全力でサポートをいたします。将来の豊かなスタープレーヤーとして成長することを期待しております。がんばれ、シチズンっ子、がんばれ日本の将来のトップ選手を目指して、楽しく、豊かに、美しいテニスを!!
写真・文 千葉訓
カテゴリー:スクール内イベント
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